50年エンジン車ほぼゼロ?

『トヨタ環境チャレンジ2050』

 

トヨタ自動車が長期の環境計画を発表した。

 

 

2050年までに

 

ガソリン車やディーゼル車をほとんどなくし

 

 

新車の二酸化炭素(CO2 )の排出量を

 

10年比で9割削減する。

 

 

水素で走る燃料電池車(FCV)の世界販売を

 

15年は700台から

 

20年には3万台以上に引き上げる目標を掲げた。

 

 

ハイブリッド車(HV)の販売も20年までに

 

現在より2割多い年間150万台に増やす。

 

 

エコカーの普及を強化し、

 

20年に販売する新車のCO2排出量を

 

10年より22%以上減らすことが目標となる。

 

 

工場から排出されるCO2も削減する。

 

01年比で20年に半減、30年に3分の1に減らす。

 

 

太陽光発電などの利用を広げ、

 

水素エネルギーを活用する水素工場化も進め

 

50年には世界の工場で排出ゼロを目指す。

 

2016 Toyota Mirai FCV Product Introduction

 

トヨタの新しい挑戦です。

 

期待しましょう。