コロガシオヤジ
連休中、ボクは自宅で映画三昧・・・。 やっぱり映画は楽しい☆!!(笑)
そしてひさびさに・・・

ファッション雑紙↑↑↑『LEON☆レオン』↑↑↑を買って見てみました☆。
大人のファッション雑誌、『LEON』や『SAFARI』には、
ちょいちょいクルマの特集も掲載されております☆そちらもけっこう楽しい☆
今回もまたまた面白い特集が・・・ どれどれ・・・

『その昔、クルマは我々の憧れであり そして親友でもありました』
オヤジがまだ小僧だった頃、格好いいオヤジさんは決まって、
格好いいクルマに乗っていたものです。 というか、
格好いいクルマに乗っているのが『格好いいオヤジ』ということでもありました。
なにしろ当時は、クルマが高価だった。

↑↑↑ 写真は名優『スティーヴ・マックィーン』 ジャガーXKSS ↑↑↑
「仕事で使う」クルマならばともかく、プライべートのクルマを持っているというのは
相当の贅沢であった。それに当時のクルマは、いまほど完成度が高くはなかった。
クラッチやギアなどにクセがあり要するに「運転が難しかった」のです。
そしてその難しさは、スポーツカーとかの『格好いいクルマ』ほど強烈だった。

↑↑↑ 『ジョージ・クルー二ー』 愛車は直球の『ポルシェ911』 ↑↑↑
格好いいクルマを選ぶのは『道楽者』であり、それを乗りこなせるのは
『運転が上手い』ということ。つまり、格好いいクルマに乗っているのは
正味に『格好いいオヤジさん』ということだったのです。

↑↑↑ モデル・ジローラモと愛車、『アウディR8スパイダー』 ↑↑↑
そして今日。いまではクルマは贅沢品ではない日常のもの。
完成度も完璧で、およそどんなクルマでもAT・オートマ・・・。
もはや特別なステータスシンボルではなく、
なんら苦労もなく誰にでもコロガせてしまうのだから、ならばクルマを・・・
「面白くない」という思いも否定できないことでもある。

それでも、オヤジはクルマが大好き。
クルマは好きな時に好きなところに連れていってくれる。居心地の良い空間で、
悲しい時には慰めてくれるし、楽しい時には一緒に楽しんでくれる。
つまりクルマは大切な親友のようなもの。
それだからオヤジとしては、飛びきりに格好いいクルマを選びたい。

格好いいオヤジは格好いいクルマに乗っている・・・と、
やってしまおうそう思うのですよ。 と、ある・・・。
ボクもそろそろ初老世代(40歳)。 仕事やファッションばかりを気にしていても、
やっぱり、格好いいオヤジとはさすがにいえない。。。クルマ欲しい~(涙)












