放射能
メディアで大騒ぎされている放射線。
「東京・仙台・その周辺の地域にもに放射能が大量に届く」・・・
「原発が爆発」・・・
恐怖を煽るような報じられ方がされておりますが、
それを鵜呑みにし必要以上に怖がらなくても、ボクはいいような気がします。
さらなるストレスにもなりかねますし。
確かに福島原発では大変な事が起こっています。 大事故です。
現在は放水により核燃料プールが冷やされ、小康状態のようにも見えますが、
いつ状況が悪化するか分かりません。 このまま落ち着いたとしても、
完全に放射線を閉じ込めるにはまだかなりの時間を要するでしょう。
しかし現在では、いわき市のように20km以上離れると、
その放射線量は人体にほとんど害が無いレベルでしかありません。
そして日本は放射能に対し世界的に見てもとても厳しい国だとされております。
なおさら、放射能に関しての報道が多少加熱しているのかもしれませんが、
「福島に足を踏み入れると、否応なしに放射能を浴びてしまう」などと感じ、
運送業者がいわき市や相馬市まで商品を運ぶのを嫌がり、いわき市の手前で、
荷物を置いていってしまうというような状況が続いている。
車の燃料(ガソリン・軽油)が無く、
地元のスーパーや業者はそこまで商品を取りに行けない・・・。
結局、お店を閉めざるを得ない。
福島県内の市民は食料が手に入らなくなってしまったのです。
また、3割程度の地域しか水道の復旧していないなどの問題もあり、
いわき市内のほとんどのお店・飲食店が閉店。
まるでゴーストタウンのようなTVでの映像。
遠く離れた一都三県での水やカップ麺の買い占め。
福島から避難して来た住民に対し宿泊拒否や乗車拒否まで発生しているとのこと。
みんな1人1人一生懸命にやっています。 しかし、結果は最悪です。
一刻も早い事態への終息と、住民・国民への安心感を期待いたします。
※文部科学省 原子力災害対策支援本部がモニタリングを随時公表しています。
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http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303726.htm
今、ボク達にできること・・・。 そして、ボク達にしかできないこと・・・








