「ロイヤル」の世界へ・・・
世界中の「ロイヤル」といわれる人達は、いったいどんなクルマに乗ってるんだろう!?
今日は「セレブ」ではなく、もうちょっと高貴な感じのする・・・
「ロイヤル」なクルマのお話☆。
「ロイヤルなクルマ」!!といえば、もちろん高級車☆ その中でも・・・

『ROLLS・ROYCE・PHANTOM ☆ ロールス・ロイス・ファントム』
『幻』・・・『ファントム』・・・という名の高級車があります☆。

イギリスの『ロールス・ロイス社』(Rolls-Royce Ltd, Rolls-Royce Motors)が、
1929年から1991年まで製造・販売していた乗用車☆ 当時、
ファントム I ~ ファントム VI・・・6世代までのモデルが存在していたそうです。
その後、ロールス・ロイス社(Rolls-Royce Motors)を買収したドイツの自動車会社、
『BMW』が1998年に新たな自動車会社『ロールス・ロイス・モーター・カーズ』を設立。
同社が2003年から新たなスタートをし開発・発売されたのが・・・
現在の『ロールス・ロイス・ファントム』となるのです。

『パルテノン神殿』をモチーフとされた大型のラジエーターグリルを始め、
特徴的だったデザインは、今もしっかり現行ファントムにも引き継がれ、
かつての『ロールス・ロイス』にみられた『コーチドア・サイド観音開き』を採用。
室内インテリアのメタル仕上げには、従来の「サテン・クロム」と呼ばれる
やや光沢の控えめなクロムに加え、より透明感のある光沢に仕上げた
ブルー・クロムとやらが標準にして用いられているのだとか・・・。

搭載されるエンジンは『BMW』が開発した、V型12気筒(6749cc)。
338kw(460ps)のパワーを発生させる・・・。
伝統的にパワーの数字を発表していなかった『ロールス・ロイス』だが、
現在では発表するようになったようだ。 トランスミッションは電子制御6速AT。
ファントム・エクステンディット・クーペ・ドロップヘッドクーペ・・・
ラインナップも増え、一回り小さな新世代の『ロールス・ロイス』?
『ROLLS・ROYCE・GHOST☆ゴースト』も発売され話題を集めている・・・。

こちらは、サッカー界のオシャレ番長『ベッカム様』の愛車 ↑↑↑
『ロールス・ロイス・ファントム・ドロップヘッドクーペ』。4700万円超のお車☆(汗)
ブラックボディに大径ホイール・パーツは全てブラックアウト☆!!
世界の名門『ロールス』とはいえしっかりカスタム☆!!さすがは番長☆!!
オシャレにぬかりはありません☆!!まったく頭が下がります・・・。(汗)
生前、ジョン・レノンや、日本では、北野武さん、細木数子さん、NIGOさん・・・
今なお世界中の「ロイヤルな方々」に愛され続ける『ロールス・ロイス』。
まさに、「高級車の中の最高級車」でございます。
では、失礼いたします。。。