大内宿

江戸時代の町並みを今に残す

 

『大内宿』は

 

 

会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ

 

「下野街道」と呼ばれた

 

 

32里の区間の中、

 

会津から2番目の宿駅として

 

 

1640年ごろに整備された宿場町です。

 

街道の両脇には茅葺き屋根の民家が並び

 

 

江戸へ向かう大名や旅人の

 

重要な役割を果たしていたそうです。

 

 

天正18年(1590年)

 

伊達政宗の小田原参陣

 

 

同年の豊臣秀吉の奥羽仕置きに

 

通行した記録もあるのだそうです。

 

 

昭和56年「重要伝統的建造物群」の指定。

 

 

今では約120万人の観光客が訪れ

 

 

そのほとんどが土産店や蕎麦屋等へと変わり

 

 

伝統と景観の保存に取り組んでいるそうです。

 

 

スマイルしゃもじ♡(笑)

 

『大内宿』

〒969-5207  福島県南会津郡下郷町大字大内

TEL:0241−68−2920

AM9:00〜PM17:00(お店により異なる)

http://ouchi-juku.com/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です